●計算力は積み重ね。しかも確実に解けるようになると、 小学校の算数はおもしろくなってくる。

中学で学ぶ数学に出てくる文字式や方程式、因数分解。
いずれの問題も小学校のうちにどのくらい確実な計算力をつけたかが、鍵を握ります。計算は大丈夫だけど図形や文章題が苦手…という子を見ても、その実、計算そのものが不安定。
反対に、スピーディに正確な計算ができるようになった子は、算数が面白くなってきたと口を揃えます。先々の数学を見据えながら、現在の算数を楽しいものにするためにも、まずはしっかりとした計算力を育てることが大切なのです。
 
●高校数学まで一直線。

小学校の算数の先には、中学・高校の数学がまちかまえています。したがって、公文式では最終目標を高校数学におき、一直線に進んでいきます。
公文式は、あれもこれもと欲張らず、高校数学になったときに必要になってくることに内容を絞り、将来にわたって通用する確かな学力を育みます。



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