●大切な『文章を理解する』力。

たとえば、算数の文章題。下のような問題は、文意を正確に読み取れないと、式がたてられません。
社会科や理科にしても、文章を理解する力が弱ければ、なかなか成績も上がりません。高い読解力を身につけることは、国語学習で最優先されるべきポイントです。
【算数の問題】
鉛筆が95本、消しゴムが57個、下敷きが38枚あります。これらを残らないように何人かの生徒に同じ数ずつ分けます。できるだけ多くの生徒にわけるとすると、何人の生徒に分けられますか。
 
●高度な読書能力を養成します。

公文式国語は、読み書きが未体験の幼児さんでも、楽しく学習に入れるよう歌やカードを通して文字の世界に導いていきます。
言葉の数を増やし、少しずつ読み書きができるようにしながら、やがては長い文章でも文脈を追って要約できる能力を育てます。そして、自然と読書が大好きになり、たくさんの本に親しむようになります。
こうして身についた読解力は、読書への興味をふくらませるとともに、表現力や思考力を高め、すべての教科の勉強にも優れた効果を発揮するようになります。
 
くもんのすいせん図書

公文式では、お子さまを読書好きに育てるために『くもんのすいせん図書』を選定しています。読みやすい本から高度な内容の本まで、ステップを追って読みすすめられます。この『すいせん図書』は、国語教材にも数多く採用されています。