無線LAN調査資料

 

yahoo.co.jpで無線LAN 商店街をキーワードに検索した結果
約 1260 件のページが見つかりました。2001/12/24

 

2001/5月の調査によると、17件がヒットしましたが、すごい増えようでびっくりしてしまいます。

 

jireiAkita

jireiKisarazu.html

jireiMarugamecho

jireiOwaricyo

無線LAN実験事業の開通式尾張町

無線LAN勉強会尾張町

 

  

■スーパーネット、山口の商店街で無線LANを使って日本初の客足戻す実験

 (株)スーパーネット(本社・東京、辻一憲社長)と商店街ゼミの学生が、山口市

 の中心商店街にある店同士を無線LAN(構内情報通信網)で結ぶ実験を6月

 2日、実施した...

http://www.ykr.co.jp/mail/

 

山口市内の商店、無線LANで実験開始。

山口市の中心商店街にある店同士を無線LAN(構内情報通信網)で結び、店の様子や商品の情報を自由にやり取りする試みが行われた。山口大学経済学部の講義「ベンチャービジネス論」での実習の一環で、来店客が少ないため閉店が相次ぐ商店街に客足を取り戻すための一策としていくようだ。

実験は、米屋町商店街の店「Let’s」と道場門前商店街のアウトドア店を結んで行った。手始めにアウトドア店の店先をデジタルカメラで写して画像を転送した。  

無線LANは半径一キロ程度の範囲だけに届く通信網で電話回線のように電話会社との契約が不要なため、機材さえそろえばすぐに通信可能で、電話代も不要。無線を使うためケーブル敷設の必要もない。  実用化されると、商店街にいながらタクシーや美容院の予約状況や取扱商品についての情報を画像付きで入手できる。将来は全店にLAN網を張り巡らせて外からもインターネットで欲しい物を注文、購買できる態勢にも結びつけていく。 さらに通信網を応用した新しい事業おこしの可能性を探っていく。 次回は西門前商店街の山口県立大の「やまぐち文化発信ショップ」とも結ぶ予定。 無線LANの利用は、構内活用から郊外エリアでも活用される状況がひろがってきている ようだ。

 

(記事参考:日経産業新聞、日刊工業新聞、日本工業新聞)

http://www.furunosystems.co.jp/it_news/news_7_1.html

 

【高知の無線LANの取組】

KCAN(ケーキャン:高知シティエリアネットワーク)実験研究協議会が進めている無線LANシステムによる地域情報化ネットワークの取組。高価な高速回線を各家庭まで引くことなく、安価で常時インターネットに接続することのできる環境を整えるため、高速無線LANシステムを利用した地域情報化ネットワークの構築に向けた実験研究、実験運用を行っている。KCANプロジェクトは、KIPからスタートした取組であり、創造的技術シーズ開発事業として高知県産業振興センターが支援を行っている。

http://www.pref.kochi.jp/~kikaku/100club/D1yougo.htm

 

まさに理想的社会の到来であり、社会のコンピュータ化が目指す究極の形と言えるだろうが、セキュリティ確保の問題や安定したブロードバンドの普及等、解決すべき問題も少なくない。8月29日より東京・三軒茶屋商店街では、無線LANによって、商店街のどこからもインターネットに繋がる実験が始まった。実験が成功し今後の普及につながるよう期待したい。

2001/9/18

http://kabu.zakzak.co.jp/tatujin/kiji/tatujin0918.html

 

◇無線LANが整備された堅町商店街に80台の小型カメラを設置し、イベントの様子や駐車場の混雑状況などの動画をリアルタイムにインターネットで提供へ…………金沢市………16

http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/prd/ips/h1305_mokuji_ray.htm

 

 

i-Net利用率ランキング (三菱総研のDATAより)

 

図1:横浜市青葉区のインターネット関連データ

 インターネット普及が最も進んでいる市区町村は横浜市青葉区であることが,

三菱総合研究所とネットレイティングスの調査でわかった。

 

 2000年度下半期インターネット利用率は個人で45%,世帯では69.6%と,

いずれも市区町村別のランキングで1位となった(図1)。

パソコンの世帯普及率は71.2%で,全国2位。同地域では,

パソコン所有者のほぼ全員がインターネットを利用していることになる。

 

 都道府県別にみると,個人のインターネット利用率トップは東京都で32%。

神奈川県の30%,大阪府の24%がこれに続き,大都市先行の傾向が読み取れる。

逆に,九州や東北地方の県では遅れが目立つ(図2)。一方,iモードなど

インターネットに接続できる携帯電話の所有率トップ3は奈良県(18%),

京都府(17%),滋賀県(17%)となっており,関西地域で普及が先行しているようだ。

 

 同調査は,ネットレイティングスが1999年12月から2001年3月までに

全国23万3千世帯を対象に電話で実施し,この結果を三菱総合研究所が分析,

各種データにまとめた。 詳細な調査結果は「インターネット利用者基礎データ2001」

として販売する(関連情報)。価格は,調査書が5000円,CD-ROM版が7000円。 

(仲森智博=電子・機械局開発)

図2:2000年度下半期のインターネット利用率ランキング