商店街のおかれている状況

徳島市銀座商店街は徳島市第一の中心商店街の一隅に有り、煉瓦舗装路の中央部にケヤキ並木が映える瀟洒なガーデンストリートとして住民や観光客から親しまれている商店街です。

街路長は160m、業種構成は若者向きブティック等が多く

買回り品小売店22店

最寄り品小売店4店

飲食及びサービス業店22店

の構成となっております。

 

中心商店街の通行量は午前10時〜午後7時までの9時間で、

日曜日は男性30572人女性55480人、計86052人

平日  男性20991人女性35392人、計56383人

S61年3月徳島地域商業近代化委員会地域計画報告書から上記の数字を読みとる事が出来ますが、中心商店街には無料駐車場が無い、あるいは不足している事に起因した長期低落傾向が全国的に見受けられます。

徳島県も極度の車社会で有り、徳島市銀座商店街への来街者を増やす方策は、隣接した地所に無料の広い駐車場を設けるのが最良の策で有る事は明らかです。

しかし徳島市の中心商店街で有るが故に起因する諸々の状況により駐車場の確保が困難で有り、今日に至るも実現の目処は全く立っておりません。