Press release.

2001/8/23

 

徳島市銀座商店街振興組合(理事長伊原省児)は全国中小企業団体中央会の

平成12年度、中小商業情報通信技術活用経営革新ビジネスモデル策定事業補助金600万円を得て、(事業予算12,641,349円)2001/8/1〜9/30までの2ヶ月間、来街者向けの無線LAN(オープンインターネットスペース)と一般顧客対象の無料プロバイダ事業の実証検証事業を展開している。

 

徳島市銀座商店街区域内のオープンインターネットスペースでは、無線LANカードを装備したノートパソコンやPDAを持っていれば、自由にインターネット接続が可能で有るが、商店街では徳島市銀座8(誠文堂ビル2F)に事務局を設置し、ノートパソコンに無線LANカードをインストールしたiMac,PowerBook,WinNote等20台のコンピュータを用意し、希望者に無料貸出しも行っている。

 

無料プロバイダ事業は、徳島市銀座商店街で2000円以上のお買物をして頂いた方に各個店が無料プロバイダご利用券を発行し、事務局で登録を行い、期間中無料で時間制限無しのインターネット接続が可能となるもので、インターネット講習会を受講中の方や、サブプロバイダーが必要な方に取って静かなブームとなりつつ有る。

 

商店街ではIT装備を今後の重要な武器と考え、本格的な通販サイトや各個店のイメージを高めるフラッシュムービーを装備したホームページ(www.awaginza.com)を掲載すると共に、組合員間の情報伝達にも同じシステムを使い、効率化を果たしたいと希望している。組合員のコンピュータ操作技術の向上も図るべく講習会を企画し、9月より実施される。