ヒストリー/理事長挨拶

 
銀座商店街振興組合理事長挨拶

「銀座商店街」に対しての熱意

 私共の商店街はア-ケ-ド街(新町地区)商店街への東の入り口としてオ-プンモ-ルになりましてから早くも18年が来ようとしております。
 物販をはじめ飲食・サ-ビス業とバラエティ-に富んだ街で、最寄り品を求めるお客様で自転車の多い所です。
 今、時代の流れは速く日本中がIT(情報技術)に明け暮れております。情報ネットワ-クによる街づくりにも色々な方法があり、バ-チャルモ-ルから井戸端会議までその全ては情報の共有が点から面へと変化を遂げています。ITだけでは実現出来ない商店街の魅力づくりも必要であり大切ですが、今の時代に遅れる訳にはいきません。
 そこでこの度、当銀座商店街でもインタ-ネットを使いホ-ムペ-ジを開設したいと思いました。街のマップを作成することにより内部での盛り上がりを希望するものでもあります。
 そして、商店街という所は地域のお客様のものであるということを忘れない様にしたいと考えています。


「理事長としての更なる今後の商店街繁栄への構築として」

 20世紀は生産者起点モデルであったが、21世紀のネットワ-クは生活者がリ-ドし、 生活者起点・商業者媒介モデルになっていくであろうと云われています。
IT時代の商業者の新しい役割は、
 (1) 購買エージェントになる。
 (2) 生活スタイリストになる。
 (3) 文化クリエーターになる。
以上3つのモデルにITを利用して街づくりに生かす。
 最後になりましたが、ITだけでは実現出来ない商店街の魅力づくりとして、コミュニティー・プラットホームになる事が大切です。
 是非、皆様のお立ち寄りを心からお待ち致しております。


銀座商店街振興組合理事長  伊原 省児